まゆみのふりーらいふ

オーストラリアでワーホリ中。カナディアンフレンチのギギと一緒にいます。

ルバーブ(Rhubarb)って知ってる?

 

このファームのガーデンで働いているのは、ジャッキーという素敵なお婆ちゃま。

オーガニックの庭と畑を作ろうと毎日せっせと働いて、ほんとうにこの仕事が好きなのが伝わってくる。スーパーチャーミングでおしゃべり好きだ。

 

「今日は忙しいのよ!なんたって週末のマーケットのためにルバーブ(Rhubarb)の準備をしないといけないから!」

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そう言うジャッキーからネガティブな感情は全く感じられない。笑顔のまんまでもくもくと手を動かす。

 

「このバンドが素敵だね。ルバーブとの色も相まって素敵だね。」と伝えると、

「ネイティブの葉っぱなのよ。ラバーバンドより素敵だし、なによりお金もかからないし!」

とキラキラとした笑顔で教えてくれる。

 

毎度会話をするたびに、何てうららかに歳を重ねたんだろう、なんて素敵な人なんだろうと、ひっそりと思う。

 

ところでルバーブ、とはなんだろう。

日本名はショクヨウダイオウ。あまり日本で馴染みがないように思うが

長野や北海道の寒冷地で栽培されている。

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ブリティッシュな食べ物でこちらでは広く知られる食べ物のようだ。

ジャムやパイにするのが一般的のようだが料理にも使えるらしい。

私はルバーブのジャムとルバーブサイダーを試したことがあるのだけど、

どちらも爽やかな酸味があって美味しかった記憶がある。

 

ギギに聞けば、小さい頃は砂糖にフレッシュのルバーブを突っ込んでガシガシ食べたと言っていた。レモンのように酸っぱくてセロリより繊維が残るそうな。

 

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(ボディーソープにもルバーブ。)

 

フキのような見た目だと思って調べみたがフキはキク科(生だと苦味がある)、

ルバーブタデ科の植物(生は酸味がある)とのこと。

 

さて、このルバーブの葉っぱには毒がある。

食べられらないので、ちょっきんしてさようならだ。


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今度ルバーブスイーツを見つけたら挑戦してみたい。